東京のタトゥースタジオ・彫師

彫師68名 · 作品2712点 · スタジオ44軒

原宿・表参道・青山16名

渋谷・中目黒8名

新宿・四谷5名

赤坂・六本木・港区5名

上野・浅草・東京東部11名

下北沢・高円寺・吉祥寺6名

蒲田・大田区1名

立川・国分寺・多摩5名

その他の東京11名

OG

作品20点

ブラックアンドグレーリアリスティック
OG(東京)のタトゥー作品
OG(東京)のタトゥー作品
OG(東京)のタトゥー作品
OG(東京)のタトゥー作品

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東京でタトゥーを入れるなら

東京のタトゥースタジオ・彫師は、原宿・表参道を中心に、渋谷、新宿、上野・浅草橋、中央線沿線から多摩まで、広い範囲にいます。tattooers.jpに掲載している彫師の数も都道府県で最も多く、和彫りからファインライン、アニメ調のイラストまで、多くのスタイルを東京の中で見比べられます。ここでは、tattooers.jpに掲載している東京の彫師の作品をもとに、エリアごとの特徴と、自分に合う彫師の探し方をまとめます。

原宿・表参道・青山

tattooers.jpに掲載している東京の彫師が最も多いのが、原宿・明治神宮前から表参道、青山にかけてのエリアです。複数の彫師が所属するスタジオもあり、一つのスタジオの中で作風の違う彫師を見比べられます。和彫りやネオジャパニーズ(和彫りの題材を現代的な線や配色で描くスタイル)を得意とする彫師が複数いるほか、ブラックワーク、幾何学模様、ファインライン、アメリカントラディショナル(太い線とはっきりした配色が特徴のアメリカの古典的なスタイル)まで、幅広い作品があります。

渋谷・中目黒

渋谷では、ブラックアンドグレー(黒の濃淡で陰影を表現するスタイル)を手がける彫師が中心です。ファインラインや水彩調のワンポイント、針を手で一点ずつ刺して彫るハンドポークを手がける彫師もいます。中目黒には、アメリカントラディショナルやオールドスクールを手がける彫師、日本の伝統的な題材を描く彫師、トライバルを得意とする彫師がいます。

新宿・四谷

新宿・歌舞伎町や四谷三丁目の周辺にもスタジオがあります。ブラックアンドグレーを手がける彫師が中心で、ワンポイントやレタリングを手がける彫師もいます。草花をモチーフにしたボタニカルのファインラインや、アニメ調の作品を得意とする彫師もいます。

赤坂・六本木・港区

赤坂・六本木の周辺には、レタリングやファインライン、ブラックワークを手がける彫師がいます。和彫りから洋彫りまで幅広く対応する彫師や、ネオトライバル(伝統的なトライバルの黒い文様を、抽象的・幾何学的な形で組み直したスタイル)を得意とする彫師、ペットの写真をもとにポートレートを彫る彫師もいます。

上野・浅草・東京東部

上野・御徒町、浅草橋から、秋葉原・日本橋、日暮里、墨田・江東、葛飾まで、東京の東側にも多くの彫師がいます。和彫りやアメリカントラディショナル、ブラックアンドグレーのリアリズム(写真のように描写するスタイル)、レタリング、アニメやニュースクール(漫画のように誇張した線と鮮やかな色が特徴のスタイル)まで作風は幅広く、ワンポイントやファインラインの小さな作品を手がける彫師もいます。

下北沢・高円寺・吉祥寺

下北沢・三軒茶屋や、中央線沿線の高円寺・荻窪・吉祥寺にも、彫師が駅ごとに点在しています。アブストラクト(抽象的な形や色で構成するスタイル)や水彩調、ブラックワークとゴシック、ファインラインのワンポイント、アニメ調のイラストなど、作風はさまざまです。

蒲田・大田区

大田区の蒲田には、和彫りを手がける彫師が個人のスタジオを構えています。

立川・国分寺・多摩

多摩地域にもスタジオがあります。国分寺にはニュースクールやネオトラディショナル(アメリカントラディショナルの太い線を残しつつ、細かな描写や豊かな配色を加えたスタイル)を手がける彫師、立川にはブラックアンドグレーを得意とする彫師がいます。武蔵小金井や調布にも、イラスト調のファインラインやダークなアブストラクトを手がける彫師がいて、都心まで出なくても相談できます。

スタジオより「彫師」で選ぶ

タトゥーを探すとき、まずスタジオの名前で調べる人は多いと思います。ただ、同じスタジオに所属していても、得意なスタイルや線の描き方は彫師ごとに違います。仕上がりを決めるのは彫る人です。複数の彫師が所属するスタジオでは、スタジオの名前だけで選ぶと、好みと違う作風の彫師に予約してしまうこともあります。

tattooers.jpでは、彫師ごとに作品を一つのページにまとめています。Instagramのように投稿が流れていかないので、過去の作品までさかのぼって見比べられます。作品の数が多い彫師ほど、自分の入れたいイメージに近い作品が見つかりやすく、仕上がりの想像もしやすくなります。

彫師を選ぶときは、次の点を見るのがおすすめです。

  • 入れたいスタイルの作品を、その彫師がどれくらい彫っているか
  • 線の太さや細かさ、色の入れ方が好みに合うか
  • 施術を受けたお客さんの声(VOICE)に、相談のしやすさや対応についてどう書かれているか
  • 料金の目安が公開されているか

作品から選んで、予約相談する

このページの「作品」タブでは、東京の彫師の作品をまとめて見られ、スタイルでも絞り込めます。気に入った作品から彫師のページに進み、予約相談を送れます。入れたい部位、おおよそのサイズ、デザインのイメージや参考画像を伝えると、彫師から返事が届きます。デザインがまだ固まっていなくても大丈夫です。どこに、どれくらいの大きさで入れたいかが決まっていれば、彫師と一緒にデザインを詰めていけます。

一人に決めきれないときは、タトゥーリクエストも使えます。入れたいイメージを投稿すると、それに応えたい彫師から提案が届きます。複数の彫師の考え方や見積もりを比べてから決められるので、初めての人にも向いています。

タトゥーを入れる前に知っておきたいこと

タトゥーは、肌に針で色素を入れるものです。2020年9月、最高裁は、彫師がタトゥーを施術することは医師法が医師にしか認めていない「医行為」にあたらないとする決定を出しました。一方、東京都の条例では、18歳未満の人にいれずみを施すことが禁じられています。tattooers.jpの予約相談も18歳以上の方が対象です。

また、施術後の数週間は、彫った部分が傷と同じ状態になります。保湿や日焼け対策といったアフターケアの方法は、彫師によって指示が違うこともあるので、施術を受けた彫師の説明に従ってください。温泉やプール、ジムなど、タトゥーがあると利用を断られる施設が今もあることも、入れる部位を決めるときに考えておくとよいでしょう。

よくある質問

東京で初めてタトゥーを入れます。何から始めればいいですか?

まず入れたいもののイメージに近い作品を探し、その作品を彫った彫師を選ぶのがおすすめです。このページでは東京の彫師をエリアごとに並べ、スタイルで絞り込めます。「作品」タブでは東京の彫師の作品をまとめて見られます。気になる彫師が見つかったら、彫師のページから予約相談を送れます。デザインが決まっていなくても、入れたい部位やおおよそのサイズがわかれば相談できます。

東京のどのエリアで探せばいいですか?

tattooers.jpに掲載している東京の彫師が最も多いのは、原宿・表参道・青山の周辺です。ただ、渋谷や新宿、上野・浅草橋、中央線沿線や多摩にも、作風の違う彫師がいます。施術は数時間かかることも多く、大きな作品では何度か通うこともあるので、作品が気に入った彫師の中から通いやすい場所を選ぶのがおすすめです。

スタジオと彫師、どちらで選べばいいですか?

彫師で選ぶのがおすすめです。同じスタジオに所属していても、得意なスタイルや絵柄は彫師ごとに違います。仕上がりを左右するのは彫る人なので、作品を見て「この人に彫ってほしい」と思える彫師を探してください。

料金はどれくらいかかりますか?

料金はデザインの大きさや細かさ、色の有無、施術にかかる時間で変わり、彫師ごとに決め方も違います。料金の目安を公開している彫師は、彫師のページにサイズ別や1時間あたりの料金を載せています。正確な金額は、デザインと部位を伝えて見積もりをもらってください。

予約相談では何を伝えればいいですか?

入れたい部位、おおよそのサイズ、デザインのイメージ(参考画像があれば添付)、希望の時期を伝えるとスムーズです。予約相談はtattooers.jpのフォームから送れます。

どの彫師に頼めばいいか決められません。

タトゥーリクエストを使うと、入れたいイメージを投稿して、それに応えたい彫師から提案を受け取れます。自分で一人を選びきれないときや、複数の彫師の考えを聞いてから決めたいときに使えます。

18歳未満でもタトゥーを入れられますか?

tattooers.jpでは、18歳未満の方は予約相談を送れません。相談の際に生年月日の入力が必要です。また、東京都の条例では、18歳未満の人にいれずみを施すことが禁じられています。

口コミはどこで見られますか?

彫師のページの「VOICE」で、その彫師から実際に施術を受けたお客さんの声を読めます。仕上がりだけでなく、相談のしやすさや施術中の対応なども参考になります。

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