初めまして。bizen art tattoo studio所属彫師 界螺と申します。 デザインの相談・提案に惜しみなく時間を使い、シンプルな定番デザインから、和風・洋風のカテゴライズに囚われない"界螺らしさ"と"お客さまらしさ"を加えた新しい感覚のデザインまで、お客さまの想いや覚悟を形にするため全力を注ぎます。 技術はもちろん、美大で得た経験と学びを重ねた時間そして自分が感じたことを素直に線になぞる心 それらすべてを日々の彫りに込めております。




東京都 / 明治神宮前駅 / Bizen art tattoo studio
タトゥー作品
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フラッシュデザイン
詳細情報
「どこかで見たことあるようで、どこにも属さない」 伝統工芸や美術を学んできた経験から 世界の民族文様・文化を礎としながらも、 螺旋や幾何学的な構成を独自に取り入れることで、柔らかい流線形と鋭い芯が同居する唯一無二の文様デザインが得意です。 お客さま一人一人への祈りや覚悟を表すタトゥーを追求しております。
都立工芸高等学校マシンクラフト科 東京造形大学デザイン学部テキスタイルデザイン専攻 卒業 2019年、大学在学中に彫師美漸の門下に入る。 高校生の時に陶芸部へ所属し、この頃に「ヘナタトゥー」や「ジャグアタトゥー」とも出会う。陶芸とヘナタトゥー、双方に共通し手作業で原始的な方法、かつ人間の「衣食住」に強く密接してきた歴史にも魅了された。 後に師匠となる美漸さんとの出会いも、ヘナタトゥーがきっかけとなる。 約3年ほどの弟子期間を経て、 デビューを機に師匠から"界螺 kaira"と名を頂戴する。 「初心を忘れず、素直に自分の世"界"観を大事にすること。その世界観から広がるご縁が"螺"旋状に重なり巻かれ、繋がり、更なるご縁を引き込んでいけるように。」 という思想から名付けられた。 描くのは、装飾ではなく構造。 螺旋、呼吸、点と線。 それらを用いて、 人の内にある祈りや覚悟を、 身体に宿るかたちとして刻んでいる。
私は手を動かすことで思考し、生み出し、人間の宿命である生きることに寄り添っていくことが幸せだと感じます。 定めなき困難な世の中ではありますが、 価値観が絶えず反転する時代に生き 正解よりも呼吸を信じ、 手を動かすことでしか辿り着けない 景色を、お客さまと見つけていけたらと思います。 ぜひお気軽にご相談ください。
スタジオ情報
日本のタトゥーは縄文時代まで遡ると言われ、時代の流行とともに、変化し続け、現在に至ります。 歴史的な背景により、ネガティブなイメージを持たれているタトゥー。 タトゥーは身体だけではなく、空間に、キャンバスに、さまざまな可能性を秘めています。 タトゥーを是としない風潮を払拭し、新たな形で、日本の伝統文化をアートとして、 世界へ発信することを目指します。



料金情報
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