模様のタトゥーは、幾何学模様や曼荼羅など、線や点、図形の繰り返しで描く作品のまとまりです。腕や脚を一周するバンド状のデザインや、ほかのモチーフの背景を埋める使い方も見られます。
tattooers.jp に掲載中の模様の作品は1,196点。
幾何学模様は三角形や円、直線などを組み合わせた模様全般、曼荼羅は中心から放射状に広がる円形の模様で、仏教やヒンドゥー教の曼荼羅に由来するとされます。それぞれのページでは、その模様の作品だけを見られます。
線と図形で描くジオメトリックや、点の密度で陰影を付けるドットワーク、黒を広く使うブラックワークなどで描かれる作品が見られます。
腕は手首側と肩側で太さが違うため、模様の幅や間隔を部位に合わせて調整します。継ぎ目をどこに置くかも含めて、配置を彫師と相談して決めます。料金は彫師ごとに異なるため、彫師のページや問い合わせで確認できます。