和柄のタトゥーは、龍・虎・鯉・鳳凰・唐獅子・般若・桜・牡丹・波・雲など、日本の伝統的な題材を描く作品のまとまりです。和彫りで背中や腕に大きく描く作品のほか、ネオジャパニーズやファインラインなど別のスタイルで描く作品も見られます。
tattooers.jp に掲載中の和柄の作品は1,904点。
和柄は描く題材のまとまり、和彫りは日本の伝統的な彫り方・描き方のスタイルを指します。和柄の題材を和彫りで描く作品が多い一方、ネオジャパニーズやブラックアンドグレー、ファインラインなどで描く作品もあります。
唐獅子に牡丹、龍に雲や宝珠、鯉に波や桜、虎に竹など、題材と背景の組み合わせが伝統的な構図として知られています。主役の題材と背景の波・雲・花を一つの画面にまとめる構図が見られます。
広い範囲に彫る作品は、複数回に分けて進めることが一般的です。全体の構図を最初に決め、筋彫り(輪郭)からぼかし(陰影)へと進める流れを彫師と相談しながら決めます。料金は彫師ごとに異なるため、彫師のページや問い合わせで確認できます。